2010年1月14日木曜日

ここはどこ?


誰だ!今年が暖冬だって言ったのは。。。「カメムシが多い年は雪も多い」という予報の方が結構あたります。秋に研究室の窓を開けていると迷い込んでくるカメムシの数,2009年>2008年。気象庁でも来年度からカメムシ予報を取り入れる事をお勧めします。


<写真は研究棟の屋上から見えるビッグアーチ(アジア大会が開催された競技場)>

2010年1月9日土曜日

お金持ちになりました

 プライベートで使っているhotmail(今はWindows Liveって言うのかな)の機能にプライベートメッセージというものがあるみたいで,先日そこに知らない人からメッセージが届きました。それによると,

「先日Ozawaという人が亡くなった。私は彼の弁護士だが,彼には身寄りが無く,南アフリカの銀行に720万米ドルの預金が残されている。そこでLast Nameが同じあなたに遺産を相続して欲しい」

マジっすか!?一般庶民の僕がいきなり約7億円の財産持ちですか!7億あったら家と別荘購入して,車も買い替えて,連日連夜飲み歩いて。。。うーーーん,夢が膨らむ!!でも,日本には僕と同じ名字の人はたくさんいるだろうし,そしたら早い者勝ちかなぁ,それとも人数割り??さ,続きを読もう。

「興味がある場合は早急に私のプライベートメールアドレスに連絡下さい。○○○@yahoo.com

って。。。yahooって。。。どんな弁護士やねん。

ネット上での当然の教訓:フリーのメールアカウントを使って送ってくるメールはかなりの確率でスパム。

2010年1月4日月曜日

新年明けましておめでとうございます

 昨日で冬季休暇も終わり,今日から授業が開始です。年が明けたなぁという余韻に浸っているとあっという間に月日が流れてしまうので,今日からまた気合いを入れて頑張ろうと思います。本年もよろしくお願いいたします。
 昨年は私生活も仕事も何だか慌ただしく,おまけに年度始めに体調を崩してしまうなど散々でした。今年のテーマは「進」。ゆっくりでも良いからとにかく後退することなく前に進んでいければと思います。年末年始は相変わらず暴飲暴食と帰省でゆっくりできたような慌ただしかったような日々だったのですが,親戚で飲んでいる時に2009年を振り返って1年を表す漢字を1文字で考えようという話になりました。それがまあ大人たちの漢字は惨憺たるもので。。。

「折」:心が折れた
「沈」:体調不良で心が沈んだ
「凡」:平凡だった
「忙」:とにかく忙しかった
「慌」:ドタバタした

何だか可笑しいやら悲しいやらだったのですが,その場に居合わせた小学生の甥っ子,姪っ子の言葉に救われました。

「楽」:1年間楽しかった
「嬉」:いろいろ嬉しかった

ちなみに僕の2009年の漢字は「慌」。今年を表す言葉が明るいものになるように頑張ります。皆さんの2009年はどんな漢字でしたか?

2009年12月28日月曜日

イタチごっこ

1)二人互いに相手の手の甲をつねって自分の手をその上に載せ,「いたちごっこ,ねずみごっこ」と唱え,交互にくりかえす子供の遊戯。
2)転じて,双方が同じ事をくりかえすばかりで無益なこと。
(「広辞苑」より)

元の意味が1)だなんて。。。衝撃!それはともかく広島地元の中国新聞に記事が出ていたある件をネットで検索。

コピペ判定支援ソフトコピペルナー

もっとすごいもので複数言語対応(もちろん日本語も対応)の

Turnitin

なんてものもある。つまり学生がネットから「コピーアンドペースト(通称コピペ)」してレポートや論文を書くのに教員あるいは大学として対抗しましょうということ。でも敵(?)もさるもの。

AssignmentEXPERT

コピペなど全くないオリジナルなレポートを販売するサービス。こんなの利用すればお金で単位が買える時代ですね。まさにイタチごっこ。


 海外なんかではPlagerism(剽窃)を行うと即退学なんて厳しい大学もあるのだけど,日本ではまだそこまで厳しくはない。でも,単純にコピペをして楽をするということは,それだけリスクが高いものだということも認識する必要があると思う。何よりも社会に出るための準備段階の大学で「人をだまして単位を取る」という楽なことをした人は,それがバレなくても後々の人生で絶対に損をするはず。こんな日記を書いたのは別に理由がある訳ではなくて,よく教員間で「いやー,あの学生のレポートがコピペでねー」なんて会話をすることが増えてきてるので,何となく気になって調べてみたというだけですが。

2009年12月21日月曜日

最近の日常

 授業は今週の木曜日が最終日。水曜日は休みなので実質今日を入れて残り3日間。大学に出てくる最終日は12月28日の予定。卒業研究もラストスパート、ゼミ生の皆さん頑張りましょう!!!僕自身も、いろいろなプロジェクトや自分の研究が動き出しているので、年内にある程度目処を付けたいのだけど。。。うーん。
 土曜日はAO入試や推薦入試などで既に合格している入学予定者対象の第1回キャンパス学習を行いました。前夜からの冷え込みで冷や冷やしたけど、何とか無事に終了。夜はキャンパス学習を主催した学習支援センタースタッフで忘年会。1年間お疲れさまでした。日曜日は前日のお酒と戦いつつテレビを見ていると、某大手塾のCM、そしてその直後に流れた某ローカルテレビ局のCMに立て続けに過去のゼミ生が出演しているのを目撃した。地元に根付いて活躍している卒業生たちの姿を見ることができるのは、うちのような地方の大学に勤めているお陰でしょうね。元気をもらいました、ありがとう。

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ランディ・パウシュ+ジェフリー・ザスロー著
『最後の授業 ぼくの命があるうちに』(DVD付き)
ランダムハウス講談社 2,310円

癌を宣告された大学教員ランディ・パウシュが大学で行った最後の授業は、Youtubeなどで世界中の人々の感動を呼んだ。この本はその講義のこと、そしてその背景などが書いてあります。インターネット上でも映像を見ることが出来ますが、どうせならDVD付きがお得だと思います。本を買いたくない人はhttp://thelastlecture.comのホームページから様々な情報を入手できるし、講義も視聴できます。同じ大学教員として身の引き締まる思いをしました。そして家族を持つ身として涙も流しました。FDとか大げさなことをやるよりも、このような話に共感できるかどうかが大事じゃないかなぁ。

ちなみにGoogleビデオなんてのもあるんだね。知らなかった。

*とりあえず今年の予定は全部終了(何のことかはご想像にお任せします)。